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お墓じまい 工事の流れ

お墓を解体する際の流れは大きく以下のようになります。

1.墓地管理者に解体する旨を伝え、了承を得る
2.住職に魂抜きをしてもらい、遺骨を取り出す
3.解体工事を行い墓石を撤去し、墓地を整地する

では、実際の解体工事はどのように行うのかをご紹介します。

■竿石の撤去
お墓の中心となる大きな墓石を取り除きます。以前はチェーンブロックという道具を用いたり、3~4人がかりで持ち上げたりしていましたが、カートクレーンと呼ばれる移動式クレーンを使用するのが一般的です。このクレーンを使用できる環境かどうかは、工事価格にも影響を及ぼします。

■外柵の撤去
お墓前面部分の階段状になっているところもクレーンを使って撤去します。外柵もクレーンで撤去していきます。この土台部分は一度に持ち上げられないので、ある程度砕いて持ち上げていきます。

■カロートの撤去
地上にある場合もありますが、地中に埋まっているカロートが一般的です。周りの土を掘り起こしながらクレーンを使って引き上げます。

■更地に戻す
すべて撤去し終えたら、墓地を整備して更地に戻します。コンクリートがらやゴミなどを拾い、足りない土を補充します。

     

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肥前六方石

長崎県佐世保市庵浦・野崎町産の複輝石カンラン石玄武岩で、大材がとれる大型の6角柱状節理をもつ玄武岩です。中新世後期の松浦玄武岩中部の横瀬玄武岩類に属し、長崎・佐賀県境付近に玄武岩の溶岩台地を作っています。門柱・庭石・砕石・土木材等に利用され、近隣では湘南平や丹沢湖の園名碑・総合公園東入口のモニュメントなどに利用されています

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石材彫刻の経験と実績で、一文字ずつ手作業で丁寧に文字を切り抜きます。戒名、法名の文字の大きさや書体、太さ、クセも考慮した上で、最深の注意を払い、プロの技で対応します。これから金箔貼りです。

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字彫り後下地を塗り金箔を入れていきます。彫り方で金箔を入れた時の艶も変わります。

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字彫り・下地・金箔を入れて完成です。

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石の目が細かく真黒の石になります。艶もよく吸水率も低い石で良い石になります。

これから金箔を貼っていきます。

 

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字彫り完成後、下地を塗り一度乾かしてから金箔を貼っていきます。

普明禅寺 看板 金箔貼り

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額縁・文字すべて金箔を入れていくと豪華になりました。300年ぐらい前に作られた看板だそうです。

 

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前田石材ブログ(お墓に関することを日々更新)
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